肌トラブル知らずで マイナス10歳以上の肌に

傷跡を目立たなくキレイに消したい私が拘ったたった2つのこと

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毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・乗馬・ワイン 
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こんにちわ、マリリンです。いつもお読みくださって有難うございます。

 

先日、私は人生で2度目の縫うようなケガをしてしまいました。1度目は5歳。でも、その時の傷の名残さえも今はわかりません。そして今回です。

 

1度、こちらでも書いている内容に近いですが、今回は手術の傷ではなく、怪我した私が実際にやったことを短く書いておきますので、とっさの時はこちらが早いと思います。

 

明日は我が身、まだ経験のない方もこれを知っておいた方が、自分のこともですが、お子様が怪我した時もきっと役立ちます。

 

さあ、これを読んで、いざという時のために、目立つ傷跡を残したくない私がやったたった2つのことを頭に入れておいてください。

 

 

怪我した経緯~目立つ傷跡を残したくない

数日前、荷物が届き、その段ボール箱を開梱しようと、切れ味鋭いカッターを使った時に勢い余って、膝上10cmの部分(要するに大腿部)を思いっきり刺してしまいました。

 

その時、ジーンズではなく、ワンピースを着ていたので、肌に直接刺さってしまいました。ジーンズだったら、こんなに深い傷にはならなかったでしょう。皆様も気を付けてくださいね。

 

仕事も立て込んでいたので、完全に仕事脳のまま、傷に傷パワーパッドを貼り、湿潤法を試みましたが、これが意外と動いた時に、傷が開きます。これだと意味ないですね。

 

その時に、すぐに病院へ行くように促され、私もこのままだとまずいと思っていたので、すぐに病院へ行きました。

 

時間は午後3時を回っていました。仕事も予約が入っていたので、病院を探す暇も行く時間もあまり残っていない中、悲しいことに近いところに形成外科がなかったので、仕方なく外科に行くことになりました。

 

この時、表面は大きなケガではないので、外科医に傷にならないように細かく縫ってもらうようにお願いすればよいかと簡単に考えていました。

 

 

 

ところが!

 

 

 

先生、ケロイドや傷痕にならないように縫ってください!

マリリン

そんなこと言われてもねぇ、ちゃんとやってもケロイドになる時はなるよ。

外科医

確かにそういった体質の人がいるのは知っていますが、私は過去に縫った時に、ケロイドにはなっていません。

マリリン

じゃあ、ならないかもね。

まあ、縫っても、ホッチキスでも・・・

外科医

注)外科医の写真は実際の外科医ではありません。

 

もっと、患者に優しく出来ないのかな?・・・

 

そんな不安になっている患者には、例えば、今までに怪我したりした時に、ケロイドになったことがあるのかどうかを聞いてから、そういえば言いのに。と、思ったのでした。

 

どうやら、この先生ではダメそうです。私の顔を見て話をしない、聴かない、傷しか見ていない、何か急いでる・・・。

 

というか、外科医にしてみれば、この程度の傷は生命に係らないので、仕方ないのかもしれません。

 

以前にも言いましたが、外科医は手術の傷跡を見て、 「きれいに治った」 と感じても、実は患者本人は「醜い傷痕が残った」 と感じるケースは多く、 それくらい、医師と患者の感じ方は違います。

 

もちろん、優しく細やかな外科医もいるかもしれませんが、「命が助かれば、傷くらいは残っても仕方ないじゃないか。」くらいの感覚です。

 

で、この後、この外科医は、私の負傷した部分に麻酔を打ち、まだあまり効いていないところで、縫い始めました。(なんとなく針で刺されてる、糸が通る感覚がある)

 

何だか、全てがマイペースな外科医でした。

 

やっぱり、何だか追われているように急いでる?!処置もあっという間にすぐに終わりました。

 

2針縫ったから、明日また来なさいとのことでしたが、もう2度と診てもらいたくありませんでした。

 

目立つ傷跡になりそうな不安な気持ちのまま、重い足取りで帰りました。

 

 

傷跡を目立たなく~こだわり①病院選び

刺し傷の表面は約2㎝程度なので、大きなケガではないとは言え、この2針は不安がぬぐえませんでした。動くと、微妙に傷口がズレる感覚が有り、これだと傷になるだろうなという気がしていました。

 

見た目が傷が大きくなかったこともあるせいか、傷の深さはさておき、とっさの時は仕事のことが気になって優先して考えてしまうもので、自分の事となると、知識があってもすっかり抜けてしまうものですね。

 

幸い、親しくしてくださっている方(医師)が背中を押してくれたおかげで、今日の処置は応急処置ということにして、病院選びは大事だと思い直し、徹底的に病院選びに拘りました。

 

女性の傷跡を残したくない気持ちを理解してくれそうな寄り添ってくれる医師、皮膚科や美容皮膚科などと一緒にやっている形成外科を念入りに探しました。

 

そこの形成外科医は優しく、ちゃんとこちらの要望を聞いた上で、昨日処置した外科医の悪口を言わず、「ちゃんと処置してもらってるね。でも、この縫い幅は広いし、糸も太いね・・・」と、きちんと解説、説明してくれ、

 

麻酔して、麻酔がしっかり効いてきたところで、2針をはずし、しっかり縫い幅を狭くして、細かく細かく6針、丁寧に縫ってくれたので、とても安心しました。

 

もちろん、縫合中に昨日のような針や糸が突き通っているような感覚もありませんでした。

 

動いても、傷口が微妙にズレる感覚も全くなく、快適に生活できる状態。

 

本当に病院(医師)選びでこれだけの差が出るのですから、病院を変えて正解です。

 

 

縫い傷の違い

あまり、傷なんて見せられて良い気持ちではないでしょうが、同じように怪我された方の参考になると思うので、公開します。モニターに写したものを撮影したので、画像が悪くて申し訳ありません。

 

見たくない人はスルーしてくださいね。

 

▼こちらが外科での処置(2針)糸は3-0?

周囲はキズパワーパッドで微妙にかぶれてます(笑)

傷口は微妙にくっついていないような?まあ、大雑把で傷跡になりそうです。

▼令和時代にこれ?!シャワー浴びるとき、濡れないように苦労しますね💦

 

▼こちらは形成外科で処置(6針)糸は5-0?

傷口はしっかり縫い寄せられてくっついています。

これなら、抜糸後大事にしていれば、傷跡が目立つことはないでしょう。

▼シャワーを浴びられるようにと、傷の上に透明のシールを貼ってくれました。

この違いは大きいですね。

 

▼イメージ画像

左 外科医の2針  ▼右 形成外科医の6針

因みに、整形外科でもしっかりやってくれる病院もあるようです。

 

私の場合は、やむを得ずでしたが、本当は最初から形成外科へ行って処置してもらった方が傷への負担が重くなりません。

 

もしもの時のために普段から、形成外科をリサーチしておいた方が良いでしょう。

 

 

こだわり②~抜糸後の処置で、傷跡が目立たなくなるかが決まる

目立つ傷跡を残したくない私がこだわったたった2つのこと。1つ目は病院選び。そして2つ目は・・・

 

抜糸したら安心・・・ではありません。

 

傷口はまだくっついたばかりなので、動作で皮膚が引っ張られて、目立つ傷になる可能性があります。

 

なので、抜糸後はしっかりとサージカルテープで寄せて貼り付けておく必要があります。外科は治ったら終わりかもしれませんが、形成外科なら、そのあたりのことも指導してくれます。

 

これをちゃんとやる、やらないの差は確実に結果に出ます。

 

なので、傷跡を目立たせないよう、残らないようにしたい人は、これは必ずやっておきましょう。

 

私は、もうすぐ抜糸します。また、ここに追記しますので、時々覗いて経過を見て参考にしてくださいね。

 

カッターを使う時に気を付けるべき2つのこと

救急でも意外とカッターによる切り傷で駆け込む人もいるようです。

 

これは、実家が家具屋を営んでいる方から聴いたのですが、カッターで、思わぬ怪我をしないよう、その使い方を教わりました。

 

①カッターの刃は、短く必要な分だけ出して使うこと。

②カッターは縦に滑らせずに、人のいない方へ、横方向にカットしていく。

 

この2点を守ることが大事だということでした。誰もが知っているような小さなことですが、意外とやっていないことですね。以後、気をつけます。

 

 

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