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なんと!日焼け止め塗る前の化粧水のひと手間が肌に差をつける

    
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なんと!日焼け止め塗る前の化粧水のひと手間が肌に差をつける

日焼け止めを塗っても焼ける
そんな貴方へ

 

 

紫外線が気になる季節は、顔に日焼け止めを多めに塗る方も多いのではないかと思います。

 

塗る量が少なかったりムラになったりすれば、確かに紫外線予防効果は弱くなります。だからといって、厚く塗れば、それなりのリスクを背負います。

 

素肌を隠すためにUVクリーム等を厚く塗れば塗るほど、皮膚が疲れてしまい、皮膚の健康を奪ってしまいます。これでは、皮膚は健康ではいられません。

 

肌は、薄い層が何重にも重なって成り立っているものです。しかも、皮膚のいちばん表面にある角質層は20ミクロンという薄さなのです。

 

その肌に、日焼け止め塗ってます!と看板を掲げているような厚さのUVクリームを塗るのは大きな負担を肌に強いています。

 

そうなれば 当然、ターンオーバーが乱れますね。

 

また、いくら紫外線対策をしていても、肌を弱らせてしまうような化粧品を選んで使っていたら、結果的に紫外線に弱い肌をつくってしまっているのです。

 

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肌のバリア機能

汗をたくさんかいた肌は、アルカリ性になるため、紫外線を吸収しやすくなり、シミ・シワ・たるみなど様々なトラブルを引き起こします。

 

皮脂がちゃんと出ているところは、角質という皮膚の壁がしっかり形成されています。つまり、皮脂分泌が盛んなところは肌を弱酸性に保ってくれます。

 

この皮脂がべたつくから嫌だと、皮脂が出なくなるような化粧品やさっぱり100%皮脂を拭き取ってしまうようなことをしているのは焼けやすくなると言えます。

皮脂は最低でも20%残してください。

 

女性はどうしても夏でも皮脂が少なめの方が多いです。足りないものを補うために、弱酸性の化粧水を携帯用のスプレーボトルに移して持ち歩き、

 

日焼け止めの付け替えの前に皮脂や汗を軽くふき取って、そのスプレーを噴霧し、肌になじんだら肌に穏やかな日焼け止めを塗りましょう。

SPF値は肌に負担のかからない20前後が良いでしょう。

 

ここでしっかり対処しておけば 次に来る秋冬の乾燥にも負けない肌作りの基礎が出来ますね。

 

 

 

 

日焼けには二重三重の対策を

・帽子

・日傘

・日陰 木陰に出来るだけ隠れる

 

・肌の環境を壊さないUVクリームを選んであげる

 

紫外線は防げても、つけてもサラッとしたタイプのものは、合成ポリマーが入っているものが多いです。

 

汗や水にも強く崩れにくくて便利であっても、肌環境を壊し、紫外線に弱い肌にしてしまいます。なのでしっかり化粧品を選んでください。

 

・必ず2時間おきに 日焼け止めと化粧水は塗り替える事!

・紫外線のダメージを受けない肌づくりを食生活で工夫

・日焼けしそうな外出日の前後は特に多めにビタミンCを摂る

 

それでは  快適な夏を、太陽と上手に戯れてくださいね。

 

 

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