肌トラブル知らずで マイナス10歳以上の肌に

アンチエイジングは全て肌から始まるのです

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・ワイン 
詳しいプロフィールはこちら

雰囲気でもいいから 

美人になりたい貴方

アンチエイジングしたい貴方へ

 

 

なぜ アンチエイジングの仕事をしているのか簡単に言うと

いくつかありますが、きっかけは・・・

マリリンは年上から丁寧語を使われていました。

態度がでかいから?

いえいえ、顔が外人顔なので老け顔です。

外人骨格は日本人より老けて見られます。

同じ年齢の日本人とアメリカ人では子供と大人の差くらいありますね。

日本人の20歳は小学生に見えます。

なので、中学生の時から 女子大生として見られていました。

 

海外に住んでいたり 若いうちは良いですが 20歳過ぎてからは これってかなり精神的に苦痛です。

年上の方から目上の話し方

やはり その苦痛がアンチエイジングへと駆り立てるのでしょう。

でも 大人顔の外人骨格は変えられませんね。

 

骨格は大がかりな形成手術でもしない限り修正できませんが

他をきれいに維持するしか ありません。

 

それは究極 肌にいきつきます。

アンチエイジングは【肌】

頭皮も肌ですよ。

体全部 肌で覆われています。

頭皮 顔 体 若さを保つには どれも肌から始まります。

 

今日はその第1歩 肌の構造のお話です。

 

これを知れば なぜ 化粧品の植物成分や薬効成分がいかに無駄なものかがわかります。

 

肌の構造と働きを知れば 何が正しいかがわかります

 

バリア機能

 

皮膚は 表皮 真皮 皮下組織の3つで成り立っています。

表皮は美容で取り扱える部分 それより下は医療の部分になります。

皮膚は外界から体を守るためのものです。

 

1番外側にある 皮脂膜

皮脂腺から出た皮脂と汗の水分が混じって 皮膚の表面を1枚の保護膜として覆って

体への異物の侵入を防いでいます。

 

次に角質層ですが

死細胞層で水分も油分も含むことができます。

若い人ほど薄く 加齢すれば厚く硬くなりやすいです。

やがて 垢となって剥がれ落ちる運命です。

 

顆粒層もほとんど死細胞に近いです。

 

皮脂膜 角質層 顆粒層 この3つの層がバリアゾーンです。

 

このバリアゾーンが外界からの異物や細菌などの侵入を防いでくれます。

海水浴や温泉などに行っても 体の中に水が入らないのは これのおかげです。

塩を塗っても沁みないのは これのおかげです。

生きてる証です。

 

ターンオーバーとメラニン

表皮の1番下の基底層がバリアゾーンを含めた新しい表皮に生まれ変わらせるために

要する時間が28日くらいで これをターンオーバーの周期と言います。

 

このターンオーバーが加齢と共にうまくいかなくなり

肌がくすんだり 黒くなりやすくなります。

 

なぜか?

それは表皮という名の壁が古くなればそれだけ脆くなるので

メラニンを出動させて 壁を強くしようとするから黒くなるのです。

 

メラニンは悪者ではなく 体を守るレスキュー隊です。

 

メラニンは こんな時も・・・

植物成分や薬効成分などが入った化粧品などを

合成界面活性剤でバリアゾーンを突破させて皮膚内に入れたとします。

 

肌の弱い人はアレルギー反応・かぶれ を起こして 異状を知らせてくれます。

肌の強い人はそんなマイナスな反応がないので使い続けます。

 

すると、中でメラニンが何か異物が侵入している!!

異状が起こっている!!

と危険を察知して 集まってきます。

それがシミです。

 

シミは そこで何か異変が起こった痕なのです。

修復するために出てきて 固めて守ろうとするのがメラニンなので

黒くなって当然なのです。

 

このことから 治療目的以外で皮膚に何か入れようとしても

たとえ 薬効でも植物成分でもバリアを緩めて入れようとすれば

シミになることがおわかりでしょうか。

 

若く見せようとしてやっていることが逆に老けてみせるシミを更に大きくしたり

乾燥肌になって老化肌になるのです。

 

本末が転倒しちゃってるのですよ。

ほとんどの方が・・・えぇ、本当に。

全くもって 残念です。

 

スキンケア失敗の叫び

 

マリリン自身も20歳のころ 美白化粧品を使い

肌が普通に強いので そのまま使い

最初はきれいに美白されて 喜んでいたのですが

キレイになって必要ないからと その美白化粧品をやめたら

だんだん また 同じところに元のシミが浮き出てきて

今度は元の大きさの倍以上に大きくなってしまって泣いた経験があります。

 

成分をしみこませるためのやりかたは 解り易く言えばこうです。

ちょうど お魚に下味をつける要領と同じです。

皮をはがないと下味はつきませんね。

 

美白化粧品は合成界面活性剤でバリゾーンという壁を緩め 破壊します。

この時点で乾燥肌になります。

物質の入り口を作った時点でそれは出口にもなり

皮膚の水分が蒸発していきますね。

そして、緩んだ部分から皮内へ美白成分がしみこみます。

シミを粉砕します。

ですが これをメラニンは放っておきません。

一時的にシミはなくなりますが メラニンが今までより強力な体制で

シミのあった部分を守ろうします。

なので 元より大きなシミが出来るのです。

 

マリリンは研究で化粧品をたまに注文します。

ある美白で有名な化粧品会社は

「この美白剤を使用する前に必ず化粧水を塗ってください!」と、言います。

本当の理由は多分オペレーターもわからないはずです。

真実は・・・乾燥肌になるのがバレるのを防ぐためです。

 

化粧品に頼るのは間違いです

無添加せっけんで洗顔

あまり 難しいことを丁寧にお話しても退屈でしょうから

ここまで簡単に説明しましたが お解りいただけたでしょうか?

 

化粧品は美白・保湿を謳うものは【医薬部外品】です。

単なる化粧品より お値段も高いものが多く 効きそうです。

 

コラーゲン入りとかCoQ10入りとか ありますが

耳かき1杯しか入っていなくても 入っていることには変わりありません。

あとは広告 見た目の良い容器と水と合成界面活性剤、合成樹脂(高分子ポリマー)

それにお金払っているのですね。

残念です。

 

この医薬部外品を使用しても

こういう皮膚の構造 働きで いくら薬効を入れても 一時的に良くなったように見えるだけで

あとになって乾燥肌 しみ などのトラブルのリスクが待っているだけなのです。

 

本当に良い化粧品は しみこませない

足りないものを補う化粧品

それが人にとって忠実で誠実な化粧品です。

ですが、あの手この手を使って キャッチコピーでうまく勘違いさせるので

騙されませんように。

最近は「しみこまない化粧品」と言って宣伝するものも出ていますが

成分を調べたら これ、しみこみます。

 

色々、わからない方はマリリンに質問してくださいね。

 

肌がみるみるキレイになった!どんなことしたの?をE-bookにパッケージ

無料ダウンロードE-book

 

20分で学べる!貴女の肌に合ったスキンケア

<肌に合っていないから肌トラブルやたるみを招く>

オーダーメイドスキンケア

マリリンの受講生さん達をキレイにしてきた実例と

スキンケア方法を写真付きで解説!余すところなく公開!

実践編もついて、このボリューム。

是非、あなたのこれからのスキンケアに

お役立てください。

期間限定の特典付きなので、

今のうちにダウンロードしてみてください。

たるみスッキリ!

 肌しっとり!

この記事を書いている人 - WRITER -
毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・ワイン 
詳しいプロフィールはこちら

Comment

  1. 大信田昌宏 より:

    ほほぉ!(゜o゜)
    お肌の仕組みってそうなっているんですネ!!

    アンチエイジングについての本が数多く出版されていますが、毬谷さんのブログの方が明快でわかりやすいです。

    ぜひ、応援させて下さい☆

    \(^o^)/

    • マリリン より:

      大信田様:有難うございます^^何だか こんな文章で良いものかと思っていたのですが 良かったです^^
           お気づきの点などあれば またコメントくださいね^^

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 毬谷の読む秘密のアンチエイジングコスメ , 2014 All Rights Reserved.