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赤ニキビは皮膚科に行くべきか?行かないで治せる?迷った時の判断

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毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・乗馬・ワイン 
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はい、マリリンです。赤ニキビって皮膚科に行くべきか?行かざるべきか?迷いますよね。特に行かないでニキビが消えてくれるのならその方が良いわけですが。

 

様々な原因があって、原因が違うと対処法も違ってくるので、ニキビに関しての情報はかなり混乱しているようです。

 

私も赤ニキビが顔全体に出来て、しばらく治らなかった経験があって(だから、今のマリリンが誕生したわけですが)、憂鬱になるお気持ちはとてもわかります。

 

今日はそんな赤ニキビ、皮膚科に行って治すのが正解なのか? 自分でスキンケアして何とか病院へ行かずに治せるものなのか?について、お話しようと思います。

 

ニキビの原因はさまざま

もう、原因については、色んな情報を目に耳にしているので、取り上げなくても良いとは思いますが、念のため説明すると・・・

 

一口にニキビと言っても、原因も様々あり、また赤ニキビと白ニキビでは対処法がやや異なります。

 

赤ニキビの原因としては・・・

 

食生活の乱れ(油物の食べ過ぎなど)や 肌の環境が壊れている場合、ホルモンバランスを崩している、夜更かし、睡眠不足、化粧品の乱用、基礎化粧品が肌に合っていない、ファンデーションが合っていない、ストレス

 

などなど、です。

 

赤ニキビは、膿んで破裂してしまいそうな赤いもの、白ニキビは出口がなくて、籠ったようなものです。赤ニキビの場合は、肌の環境が悪くならないよう、悪玉菌がはびこらないようにして、あとは生活習慣などを改めるなどすれば良いのですが、

 

白ニキビの場合は、元々の肌質が関係しており、野菜が不足していると起こりがちです。

 

 

赤ニキビは皮膚科へ行くべきか?

ここでお話するニキビは赤ニキビに限定しています。ニキビで皮膚科へ行かないでもよいのは、スキンケアでニキビがだんだんと減っていき、良い状態にある場合です。

 

逆に皮膚科へ行かなければならない、行った方が良いニキビは、スキンケアをしてもしても、ニキビの数が減らず、治っても同じところに繰り返しニキビが出来てしまったり、膿んだようなニキビが多く出来る場合です。

 

これは、肌の上で、善玉菌と悪玉菌が勢力争いをしているのですが、日和見菌が完全に悪玉菌の味方について、悪玉菌たちが肌の上を征服してしまっている状態です。

 

要するに、顔の上で悪玉菌が勢力を拡大して陣取っているのです。

 

こうなると、なかなか権勢逆転が難しくなってきます。なので、美容・化粧品ではなく、医療の力が必要になります。

 

そして、皮膚科の治療を受け、悪玉菌を退治している隙に、肌環境を変えていくケアを行うと、悪玉菌と善玉菌の権勢が逆転する可能性が高まります。

 

私もそうでしたが、顔全体にニキビだった方は、だんだんとニキビが姿を消していき、1年くらいで全滅しているので、ニキビの数が多い場合でも焦らずにケアすることが大事ですね。

赤ニキビ菌

 

皮膚科に行くほどではない場合

皮膚科に行かないで治したくても、前述したような<悪玉菌に乗っ取られたような肌>は難しいです。が、そこまで酷くない場合は、自分のニキビの原因が何なのかを探ることから始めないといけません。

 

まずは生活習慣の面、食生活や睡眠、化粧品の点検、ストレスはないか?などしてみて、これだなと思う原因を1つ1つ潰してみます。(ニキビは潰しちゃダメよ~)

 

1度に全部変えても良いですが、但し、その場合はニキビが治っても何が功を奏したのかがわかりません。

 

私の場合、肌に合わない化粧品を使って正しいスキンケア、メイクをしていなかったことが原因でしたので、使っていた化粧品を全部捨てて見直しました。

 

ここで注意なのですが、いつまでもキレイな肌でいたいと思う方は、ニキビ用化粧品を使っている方に限定しておさまったら、しばらくして化粧品を変えた方が良いです。

 

なぜなら、ニキビ撃退のために行ってきたスキンケアが後々、パサついた乾燥肌になって、シミしわたるみで悩むようになる可能性も考えられるのです。

 

事実、そういう方を多く見てきましたので、言えることです。20代、30代の頃に「この化粧品は手放せない!」といって、気に入って長く使いすぎたため、50代で水分を抜き取られたような肌になり、しわとたるみで私のところに訪ねていらっしゃいます。

 

化粧品は緩慢であるがゆえに、何年も経過してから結果が出ますので、化粧品だからと軽く見ないで、ある程度は正しい知識をもっておきたいところですね。

 

 

まとめ

1、赤ニキビには様々な原因があり、対処法がある。

2、赤ニキビと白ニキビは違うので、対処も違う。

3、赤ニキビの原因は何かを探り、1つ1つ消していく。

4、赤ニキビが同じところに繰り返しでき、数が減っていかないようなら皮膚科へ行くべき。

 

以上、これで少しは皮膚科へ行くべきか?否か?がおわかりいただけたでしょうか?

 

皮膚科へ行くべき時に行かないで我慢していると、一層悪化するので、繰り返すようなら早めに皮膚科で診察してもらいましょうね。それでは。

 

 

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