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肌荒れ8つの原因と肌荒れを治した女性たちが実践した方法とは

    
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肌荒れ8つの原因と肌荒れを治した女性たちが実践した方法とは

肌荒れの原因って?

そんなあなたへ

 

はい、マリリンです。ひとくちに肌荒れと言っても、色々ありますね。肌荒れした時は「そのうち治るだろう」と思ったりして、様子を見たりしても、なかなか治らなかったり、繰り返したりで、思うようにならないのは不安ですね。

 

不安になってくると、ネット情報を漁ったり、化粧品を変えたり、薬局に駆け込んだり、色々迷走したりしても、なかなか自分にあったケアには行き着かないものです。

 

ですが、そうならないためにも、肌荒れの原因、特徴、肌荒れを起こした時のスキンケアについて、今回はお話しますので、お役に立てれば幸いです。

 

 

そもそも肌荒れって、何?

肌荒れとは、感覚を伴わないたるみやシミ、しわを肌荒れと呼ぶ人はいませんから、要するに肌トラブルの中でも不快な感覚を感じるものに限定しての総称のようですね。

 

肌荒れとひとくちに言っても色々とあります。ニキビ、吹き出物はよくありますね。過剰な皮脂でベタベタ、ひりつきや痒み、赤み、粉を拭いた、肌がカサつく、などなどです。

 

どれも皮脂バランスやバリアゾーンを壊したことによるものが多いようです。

 

肌荒れの起こりやすい場所としては、顔の中でも面積の広いところに出てきやすいです。額、頬、口の周り、顎、フェイスラインですね。これら肌荒れの出来やすい場所によって、色んなことが考えられます。

 

この肌荒れを放っておくと、やがてエイジングの悩みである、たるみやシミ、しわに繋がっていくので、肌の老化が早くなります。しっかりケアしておくことが大切です。

 

・皮脂がホルモンバランスの乱れによって過剰、もしくは不足

・シャンプーやコンディショナーが肌に合わない

・シャンプーやコンディショナーのすすぎ不足

・髪の毛による刺激

・手が行き届きやすいだけに1番接触が多い部分

・頬骨の高い部分はバリアゾーンを損ないやすい部分

・内臓の不調

口の周り・顎

・胃腸の不調

・ホルモンバランスの乱れによる過剰な皮脂

・汚れが残留しやすい部分

・スキンケアがずさんになりやすい部分

フェイスライン

・汚れが溜まりやすい部分

・スキンケアの手が行き届きにくい

・皮脂がホルモンバランスの乱れによって過剰、もしくは不足

・シャンプーやコンディショナーが肌に合わない

・シャンプーやコンディショナーのすすぎ不足

考える

 

 

肌荒れの原因

肌荒れになってしまう原因も色々。ですが、これも多くは、

1、肌の新陳代謝(ターンオーバー)に対する間違ったケア

  ・顎過剰な保湿によって、古い肌が長生きしてしまい、

   角化が出来ないので新しい皮膚が生まれない。

 

  ・過剰な刺激によって、ターンオーバーが早すぎて、

   それに対応するケアを怠るために、バリアゾーンが未熟な状態

2、肌のバリアゾーンの緩み、または崩壊

  ・過剰な保湿

  ・過剰なスキンケア、やりすぎている、刺激の与えすぎ

  ・化粧品が肌に合っていない

  ・洗顔のやり過ぎ もくしは、クレンジングや洗顔料が肌に対して刺激が強すぎる

3、体調不良・ホルモンバランスの乱れ・産前産後・妊娠中

  ・生理周期によるホルモンバランスに左右されやすい。

  ・体調不良の時は肌も敏感。

4、スキンケア(基礎化粧)が行き届いていない

  ・スキンケア(基礎化粧)が適当でずさん

5、汚れが十分に落ちてない もしくは 洗い過ぎ

  ・メイク汚れや皮脂汚れが落ちていない

  ・メイク落としや洗顔で洗いすぎている

  ・1日の洗顔の回数が多い

6、食生活の乱れ

  ・暴飲暴食

  ・好き嫌いが多い

  ・野菜の摂取が足りない

  ・糖分・油分・刺激物などの摂りすぎ

7、生活においての乱れ

  ・睡眠不足

  ・メイクを落とさないで寝る(パウダーファンデーション)

  ・ストレス、環境の変化

  ・肌質と化粧品・スキンケアの方法が合っていない

8、環境によるもの

  ・紫外線

  ・季節の変わり目

  ・寒気/冷気

  ・空気の乾燥

  ・大気の汚れ、ちり、埃

  ・花粉

  ・季節の変わり目

 

以上の原因が考えられます。

では、早速、原因別の対処法を紹介します。

驚く

 

 

肌荒れの原因別対処法

肌荒れとは、一般的に肌の健康な状態が損なわれ、肌の表面に次のような症状が出る状態をいいます。

 

ニキビ、吹き出物、ひりつき、痒み、赤み、過剰な皮脂で肌表面がベタベタになる、粉を拭いたような症状、肌がカサつく、などなど。 たるみやシミ、しわといった感覚的に不快感を伴わないものは肌荒れとは区別されます。

 

この肌荒れを放っておくと、やがてエイジングの悩みである、たるみやシミ、しわに繋がっていき、老化が早くなるのでしっかりケアしておくことが大切です。

 

そこで今回は、肌荒れの原因別に対処法を紹介しますので、ご自分の肌の悩みに当てはまるところの対処方法をで実践しやすいものを1つでも、1つづつでも実践してみてください。

 

1、肌の新陳代謝(ターンオーバー)に対する間違ったケア   

 ・過剰な保湿の場合、とろみのある化粧水をやめて、サラサラした化粧水に変える。

 ・過剰な刺激による場合、スキンケアをシンプルに、特別な美容法などは暫くやめておく。

 ・肌断食をやってみる

2、肌のバリアゾーンの緩み、または崩壊   

 ・過剰な保湿の場合は、とろみのある化粧水をやめて、サラサラした化粧水に変えてみる

  医薬部外品は保湿力が高いので不可。美白も不可。   

 ・過剰な刺激による場合、スキンケアをシンプルにして特別な美容法などは暫くやめておく

 ・化粧品を見直す

 ・洗浄力の弱いメイク落としや石鹸に変える

 ・肌断食をやっみてる

3、体調不良・ホルモンバランスの乱れ・産前産後・妊娠中

 ・ストレスを解消する   

 ・食生活の見直しや生活のリズムを整える

 ・体調が良くない時はスキンケアをしない

4、スキンケア(基礎化粧)が行き届いていない   

 ・スキンケア(基礎化粧)は丁寧に顔の細かいところにも手が行き届くようにする

5、汚れが十分に落ちてない もしくは 洗い過ぎ

 ・メイク汚れ皮脂汚れを落とす時に、顔の隅々に手が届くように丁寧に落としてすすぐ

 ・メイク落としや洗顔で強い脱脂力のあるものを使わない

 ・1日の洗顔の回数が多い場合は減らしてみる

6、食生活の乱れ    

 ・暴飲暴食をしないように気を付ける   

 ・好き嫌いをするなら、カバーできる栄養を摂取する

 ・野菜の摂取はお肉の3倍程度   

 ・糖分・油分・刺激物などを摂りすぎ過ぎない

 ・ビタミン類の摂取を試みる

7、生活においての乱れ   

 ・睡眠時間をしっかり取る、早めに寝る(夜更かししない)   

 ・「つけたまま寝ても大丈夫」と謳うメイク商品であってもしっかり落として寝る

 ・ストレス解消に努める   

 ・肌質と化粧品・スキンケアが合うように、肌質や状態に合わせ化粧品を選びなおす

 ・肌断食も考慮してみる

8、環境によるもの   

 ・紫外線に当たらないように日傘や帽子、マスクなどを利用し、

  日焼け止めやファンデーション、パウダーをつける   

 ・季節の変わり目に揺らぐ肌は弱った肌なので、肌断食か化粧品・ケアを変える

 ・寒気/冷気には、当たらないようにマスクやサングラスなど顔を覆う工夫を

 ・空気の乾燥に左右されない強い肌作りをするにはバリアゾーンを大切にしたケアを

 ・大気の汚れ、ちり、埃などを避けるには、外出時にファンデーションを塗る

 ・花粉もメイクや、メイクが出来ない方は、クリームなどで肌に幕を張る

短期的に肌荒れだけを治したい方は、以上の対策で実践してみると良いです。

 

ただし、8つの肌荒れの原因を対症療法的に、ピンポイントで撲滅しても、多くの場合、二次的な肌荒れを引き起こします

 

例えば、ニキビだけを抑えることを狙い、改善したとしても、後々乾燥肌やインナードライ肌になっていく可能性が出てきます。1つの肌トラブルを治めるために、次の悩みを作り、悩みの数もどんどん増えていきます。

 

現実にそんな生徒さんを多く見てきていますし、マリリンの所へ多くの方からメールが送られてきます。

 

肌荒れを根本から解決して健康な美肌になるには、以下の4つが大事です。

根本から解決するための4つの対策

■肌に合う化粧品を選ぶ

■正しいスキンケア

■規則正しい生活

■バランスの取れた食生活

以上の4つのうちのどれか1つでも欠けていれば、肌荒れを引き起こす原因となります。 色々、情報も溢れていますが、マリリンの生徒さんたちには、40代や50代の方もいらっしゃいます。

 

そういった<化粧品を長く使い続け、スキンケアを自分なりに頑張ってきたけれども、失敗だった>という方々の轍を踏まないでください。

 

人生の先輩方は、「マリリンともっと早くに出会っていれば良かった」と、仰ってくれます。それほど、後悔している方が多いのですから、肌荒れした今がピンチでも、チャンスなので、頑張ってくださいね。

 

また、40代や50代ではあるけれども、これからでもリカバリーしたい方も、未来の肌のために、しっかり、化粧品選びや正しいスキンケアを行って欲しいと願っています。

 

肌に合った化粧品を選んで、正しいスキンケアで、強い健康肌作りを行えば、多少の環境の変化でも肌は揺らぎません。しっかりと化粧品の選び方やスキンケアの方法を学んでおくと良いですね。

▲肌荒れがキレイに良くなった生徒さん自身も「ちょっと見て!見てー!」なご自慢のお写真です。

 

 

まとめ

まとめ~

肌荒れ8つの原因

1、肌の新陳代謝(ターンオーバー)に対する間違ったケア

2、肌のバリアゾーンの緩み、または崩壊

3、ホルモンバランスの乱れ

4、スキンケア(基礎化粧)が行き届いていない

5、汚れが十分に落ちてない もしくは 洗い過ぎ

6、食生活の乱れ

7、生活習慣においての乱れ

8、環境によるもの

肌荒れ4つの対策・対処法

対症療法的な解決策よりも根本から解決するのがベスト!以下の4つが大事。

■肌に合う化粧品を選ぶ

■正しいスキンケア

■規則正しい生活

■バランスの取れた食生活

★短期的・ピンポイント的な症状の改善を狙った解決策よりも、長期的でも根本的な解決策の法が二次ダメージを生まなくてすみ、結果的には最小限のダメージと費用で済むことになる。

 

★目先のケアに惑わされず、長期的に未来の肌のために正しい化粧品選びやスキンケアを今から準備して実践する。

 

いかがでしたか?記事の内容が少しでもヒントになれば、幸いです。ぜひ、役立てて、これからのスキンケアライフを楽しいものにしてくださいね。それでは。

 

 

 

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