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ダブル洗顔はしない方が良いのか?悪いのか?そのメリット・デメリット

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毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・乗馬・ワイン 
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ダブル洗顔はしない方がいいの?した方がいいの?よくこんな質問を耳にします。洗顔で肌を傷めたくないと思う気持ちは皆、同じですね。

 

肌の汚れは、メイクや古い皮脂、剥がれた角質やちり・ほこりなどです。それらをキレイに洗い流して清潔にすることが洗顔の目的です。

 

そもそも、メイク落としと洗顔は、目的が違うものなので、それを一緒に考えてしまうから、こういった疑問が出てくるのだと思います。

 

化粧品は、それぞれ目的が別々だから、肌に穏やかに作用できるのであって、何でもかんでも便利だからといって、目的を混ぜてしまった化粧品を使ってしまうと、手間を省いて楽した分、後々何かを諦めることになるかもしれません。

 

今回はそのダブル洗顔について、メリットデメリットについてお話させて頂きます。

 

ダブル洗顔しないことのメリット・デメリット

ダブル洗顔しない場合の方法は2通りのやり方があります

 

1)ダブル洗顔不要クレンジングで洗顔

 

2)ダブル洗顔不要の石鹸(水で落ちると謳われるファンデやパウダーを使用)で洗顔

 

ダブル洗顔しないことのメリット

 

1)手間が省ける(時短)

 

2)1つの商品で済むからコストをカットできる

 

3)旅行に便利(簡単・お手軽)

 

4)低刺激な原料を使っているので、敏感肌などには使いやすい

 

ダブル洗顔しないことのデメリット

1)メイク崩れしにくいファンデーションや下地、しっかりベースメイクの場合は汚れの残留が不安になる

 

2)どうしても1つの商品で汚れを落とすとなると、洗浄力(成分)も強めにせざるを得ない

 

3)肌のことよりも使いやすさを第一に作られているので、ダメージ肌になりやすい

 

4)無刺激低刺激的なもの・無添加なものだと、一生そういったタイプの化粧品から抜けられなくなる可能性がある

 

5)毛穴の中に詰まったファンデやパウダー、皮脂汚れまではなかなか取りきれない。

 

 

というように、ダブル洗顔不要の場合は このように肌を健やかに美しくというよりも、<時短・お手軽・簡単・コストカット>など、使う人にとっての便利さを優先第一にしているので、

 

どうしてもダブル洗顔式の化粧品よりも肌に余計なもの、強めの成分が使わわ、洗浄力が高くなりがちです。

 

洗浄力が高すぎると、肌表面の汚れだけでなく、自分の大切な潤いまでも持っていかれ、毛穴は掃除できず、肌の汚れをしっかり落とすために、肌の悩みを増やしてしまう原因になります。

 

また、洗顔後の乾燥感をなくすために、合成ポリマーや保湿剤などを使うので、洗浄剤+保湿剤+合成ポリマーで洗顔することになります。

 

以前あった、リンスインシャンプーと同じ発想にも見えます。つまり、洗う+潤うが一緒になっています。これで乾燥感はなくなりますが、感覚がないだけであって、肌のバリア機能が低下しない、肌自体が乾燥しないわけではありません。

 

とはいえ、ダブル洗顔式の化粧品も強弱の差こそあれ、同じようなものが多くあります。

 

 

ダブル洗顔のメリット・デメリット

 

ダブル洗顔のメリット

1)油性汚れと水性汚れが落ちやすい

 

2)メイク落としのぬめり、残留を取り除きやすく、爽快感がある

 

3)肌への負担が少ない

 

ダブル洗顔のデメリット

1)時短でない 手間がかかる

 

2)使う商品で2つになるので、その分コストがかさむ

 

3)簡単・お手軽・便利でないので面倒

 

 

 

結局、ダブル洗顔する?しない?どっちがいいの?

時短よりも肌の健やかさや美しさを第一に考えたい方は、ダブル洗顔の方が良いです。

 

なぜなら、油性汚れはメイク落としの油で落として、残りの油分と水性の汚れは石鹸で洗い流す、このようにメイク落としと石鹸洗顔の役割が違うからです。

 

なので、ダブル洗顔は省こうとしない方が良いのです。<急いては事を仕損じる>のことわざ通り、スキンケアは慌ててやるものではありません。

 

それと、メイク落としがもしも油性汚れも水性汚れも1度に落としてしまうようなものなら、その場合、ダブル洗顔であっても肌にダメージを与えてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

 

 

前述でわかるとは思いますが、ダブル洗顔不要タイプは、それ1つで油性も水性の汚れも一気に落としてしまうものなので、肌への負担はかえって大きくなりがちです。

 

また、ダブル洗顔不要タイプはどうしても、ぬめり感というか、残留感が否めないので、肌も気持ち的にもスッキリしませんし、

 

ベースメイクをしっかりする方や落ちにくいファンデ、微粒子パウダーなどをお使いの場合は、キレイに落ちにくいでしょう。落ちにくいからと2度洗いしてしまえば、元も子もありませんね。

 

 

ダブル洗顔をするのは日本人だけという話について

よく「ダブル洗顔をするのは日本人くらいのものだ!」と言われていますが、そもそも日本と西洋では、肌も環境も風土も考え方も違います。

 

1)まず、日本は水が豊富ですが、西洋はそうでもありません。

 

2)気候は日本は多湿ですが、西洋は乾燥している地域がほとんどです。

 

3)肌の厚さなど、肌も日本人とは違います。

 

4)西洋の方は、シミなどあまり気にしません。

 

5)水質が硬水の地域だと、石鹸の泡立ちが悪い

 

水が豊富にない地域では、水の硬度が高かったり、空気も乾燥しています。そこに住む人たちの肌の色は白く、皮膚の薄い人種が多く存在するため、ダブル洗顔の発想がないのも仕方ないかと思います。

 

キレイな水が豊富にある日本だからこそのダブル洗顔とも言えますね。そう考えると、水を豊富に使える日本っていいですよね。

 

 

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