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洗顔回数は1日何回が正解?基本回数を超える時はどうすれば?

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毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・乗馬・ワイン 
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洗顔の回数って1日何回までならいいの? 基本の回数をどうしても超えてしまう場合はどうケアすればいいの?という方に向けてのお話です。

 

昼間にどうしても洗顔したくなる時ってありますよね。例えば、お出かけや仕事の後などでメイクしている状態で、ジムで運動するなどあるかもしれません。

 

洗顔は1日に何度もしない方が良いとはわかっていても、「洗いたい!でも、肌を傷めずに洗顔するにはどうしたら良いのか?」考えてしまいますね。

 

今回はそんな場合、肌に負担がかからないようにするには、どうすれば良いのか?をお伝えしていきます。

 

 

基本の洗顔回数

健やかで美しい肌を維持するには、基本の洗顔回数は、朝と夜の<1日2回>、ですが洗顔は回数だけが問題なのではありません。

 

10代くらいの健康な若い子なら、少しくらい洗顔回数(水洗いの場合)が多くても大したことはないでしょう。逆に、乾燥女子が同じことをしたら、すぐに肌は老化してしまいます。

 

どんな洗顔をしているか?によって、健やかな肌になれるかどうかが決まってきます。

 

そして、洗顔で使うアイテムややり方は、年齢、肌質や肌の状態、季節や気候によっても変わってきます。

 

 

朝の洗顔 夜の洗顔

朝の洗顔は、夜寝ている間の顔の汚れを落とすのが目的です。寝ている間の顔の汚れは、ちり・ほこり程度なので、水性の汚れが主になります。

 

とはいえ、脂性肌の方ですと、朝から石鹸洗顔は必要になります。

 

ダメージ肌など、乾燥している場合は、朝の石鹸洗顔は<洗い過ぎ>になるので、控えた方が肌に負担がかかりません。

 

肌の状態が深刻な場合は、ぬるま湯洗顔さえも肌の負担になる場合があるので、化粧水をつけて顔を軽く拭く程度が無難です。朝の顔の汚れは、ちり・ほこり程度なので、それで十分です。

 

たったこれだけのことですが、こういう風に洗顔を行うことで、肌の状態は少しでも上向きになります。

 

 

<朝の洗顔目安表>

 

上の図を見てもわかるように、皮脂量が多い人が、化粧水洗顔やぬるま湯洗顔するのは、肌トラブルになりがちです。逆に皮脂量が少ないのに、石鹸やダブル洗顔は、肌をより一層傷めることになります。

 

 

夜の洗顔は、メイクや古い皮脂、剥がれた角質やちり埃などなどで、かなり毛穴の奥までも汚れていますので、メイク派ノーメイク派に関わらず、ダブル洗顔で肌を清潔にします。

 

 

<夜の洗顔目安表>

 

皮脂量の少ない肌は、やはり出来れば過剰な洗顔はしない方が良いので、本当は、上の図に従う方が良いのですが、どうしてもメイクをしなければならない方もいらっしゃいます。

 

メイクをすれば、嫌でもクレンジングしなければならなくなりますので、出来るだけ優しい洗顔を心がけ、肌に油分を補います。この上の目安表を見てもわかると思いますが、皮脂の少ない人ほど、洗顔が刺激になりやすいということです。

 

ですが、普通に皮脂が出ていても、脂性肌であっても、これもまたやりすぎた洗顔を続けていると、10年後、20年後にはとんでもない乾燥した肌になる可能性があるので、気を付けるべきですね。

 

 

メイクをしたまま汗をかくと肌に悪いのか?

例えば、仕事帰りやお出かけの後に、ジムによって運動したりした場合は、どうしても洗顔したくなりますね。

 

中には「メイクして汗をかいたら肌に悪いから、運動前にダブル洗顔、ジム後に石鹸洗顔して日焼け止めを塗って、帰宅してお風呂でダブル洗顔」という1日4回洗顔する方もいらっしゃいますが、

 

汗や皮脂が出ると、メイクは肌から浮いてくるので、逆に肌にとっては良いことです。化粧品の成分が浮いてくるということは、浸み込んではいけないものが浸みこみにくくなる。つまり、

 

汗や皮脂がメイクの成分を弾いてくれるので、逆に良いことと言えます。

 

実はメイク崩れしやすい人ほど、メイクによる害は少ないのです。現にメイクをしている時間は短い方が肌も疲れないし、傷みにくいので、メイク時間は出来るだけ短い方が良いのですよ。

 

なので、それを知らずに1日4回もの洗顔、うち2回ダブル洗顔をしてしまえば、皮脂分泌がしっかりあって頑丈な肌であっても、このような洗顔を毎日、または時々やっていれば、肌がじわじわと弱っていきがちです。

 

乾燥などダメージ肌の方が同じことをした場合は、肌の劣化老化は加速していくでしょう。

 

では、どのようにすれば、肌への負担を軽く出来るか?です。

 

 

肌に負担なく、どう洗顔するか?

メイク派の方はまず、帰宅してからあぶる洗顔するなら、ジム前などのダブル洗顔はしない方が良いです。(夜にダブル洗顔をしない場合は、このタイミングでダブル洗顔したほうが良いです)

 

なので、メイクしたまま運動して、帰り道の紫外線が気になった場合でもメイクのままなら、日焼け止めは塗らなくても良いです。(ファンデやパウダーは紫外線散乱剤が入っているので)

 

ただ、運動した後に、汗や皮脂が出たままというのは、これはこれで酸化することで肌に悪いですから、顔に(メイクした上からでも大丈夫)化粧水をスプレーして、余分な汗や皮脂を流し、タオルで押さえれば、かなりリフレッシュ効果があります。

 

その上で、どこかへ出かけるなら→メイク直しをするなり、帰宅するだけなら→パウダーを叩けば、生活紫外線は十分カットできます。これで、無駄に洗顔をして肌を傷めることはありませんね。

 

 

ノーメイク派の場合の洗顔

ノーメイク派も、汗や皮脂が出る度毎に、石鹸洗顔をする必要はありません。

 

余程の脂性肌でない限りは、朝夜以外の洗顔なら、水で洗い流すか、乾燥肌などのダメージ肌なら化粧水でスプレーして、タオルで軽く拭き取るだけで良いでしょう。

 

 

まとめ

洗顔はその人の肌質や状態、使っている化粧品、どんなスキンケアをしているか?などで、洗顔という刺激にどの程度耐えられるかが決まってきます。

 

また、洗顔で使うアイテムややり方は、年齢、肌質や肌の状態、季節や気候によっても変わってきます。

 

洗顔は基本1日、朝夜の2回

朝の洗顔 寝ている間の顔の汚れは、ちり・ほこり程度なので、主に水性の汚れ落とし

夜の洗顔 メイクや古い皮脂、剥がれた角質やちり埃などなどの汚れ落とし

 

それぞれ、肌質や状態で洗顔方法や使用する洗浄化粧品も変わります。

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