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マスクでメイク崩れなんてさせない!肌のプロが教えるメイク崩れ対策

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毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・乗馬・ワイン 
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マスクでメイク崩れするから、マスクはしたくない。けど、インフルエンザや風邪感染予防、花粉、大気汚染、黄砂などなど空中に色んなものが飛びかっていたり、職業柄マスク必須だったりで、マスク人口も増えています。

 

けれど、このマスクが肌トラブルの引き金になったり、メイク崩れを引き起こす原因になるので、いつでもどこでも美人でいたい女性としてはそこが問題ですね。

 

今回は、肌を守る観点をも加えて、マスクしてもメイク崩れさせない<メイク崩れ防止法>をお伝えさせて頂きます。

 

何よりも肌を第一に考える方のためのお役に立てれば、幸いです。

 

マスクでメイク崩れする3つの原因

マスクでメイク崩れするのは、以下の3つが原因です。

1)マスクと肌の摩擦

 

2)マスク内の蒸れ

 

3)肌の状態からくる皮脂過多

 

 

もっと言えば・・・

1)マスクと肌の摩擦

マスクと肌が摩擦して、ファンデーションが取れていきます。

2)マスク内の蒸れ

呼気でマスクの中が蒸れてしまうとファンデーションが剥げやすく、またマスクと接触することでファンデーションが取れてしまいます。

3)肌の状態からくる皮脂過多

インナードライ肌や脂性肌など肌の状態が思わしくない時にマスクをすることで、皮脂がより出やすくなりますと、どうしてもメイク崩れしてしまいます。

 

 

マスクの摩擦によるメイク崩れ防止対策

マスクと肌の摩擦によるメイク崩れには

マスクと肌の摩擦は防ぐことは難しいですね。ですが、メイクをしている場合は、(メイクの仕方にもよりますが)、ノーメイクよりも肌への摩擦の影響は軽くて済みます

 

つまり、ファンデーションが保護膜の役目を果たしているのです。

 

 

メイク崩れ一時 シミ一生

<メイク崩れしにくい><メイク崩れしても目立ちにくい>というのを第一に考える方は、ファンデーションは薄くした方が良いです。

 

が、メイクの下の肌の健やかさや美しさを第一に考えたい方は、ファンデーションはしっかり目の方が素肌への摩擦の負担がかかりにくくなります。

 

摩擦させてしまうと、どうしても紫外線に弱い肌になり、日焼けしやすく、シミになりやすい肌になります。

 

肌のことを考えた時に、マスクや顔形にもよりますが、マスクで擦れやすい部分は頬骨あたりです。この部分は非常に肌が薄くなっている女性が多いです。(特に40歳以降の女性)

 

なので、マスクの摩擦で肌を傷めやすいのと同時にメイク崩れも起こしやすいのです。

 

しかも頬はシミが多く出来やすい部分でもあるので、しっかりベースメイクで保護、カバーした方が良いですね。その上で以下をお試しください。

 

①スキンケア後、肌がべたついていたら、ティッシュで押さえて、余分な油分を取り除いてからベースメイクを施す。この時、余計な下地クリームや日焼け止め下地は塗らなくて良い。

 

元々、パウダーやファンデーションには紫外線散乱剤の役目をする顔料が入っているので、日焼け止め下地は不要です。塗ることでメイク崩れを起こすだけ。

更にその上からマスクをするので、日焼け止めは不要ですよね。

 

気温が上がってきて、皮脂ですぐにべとつくタイプ(脂性肌など)はクリームも省いて良いです。すぐに分泌される皮脂が下地の役目をするので、クリーム無しでも良いでしょう。

②ファンデーションを塗ったら、摩擦しやすい部分だけでもしっかりパウダーを多めにつけて、その後しっかり余分なパウダーを払い落とします

③ マスクにパウダーをつけます。マスクの、肌と接触しやすい部分に、パウダーをしっかりつけて、余分な粉を払い落として、マスクを装着することで、摩擦を軽くし、メイク崩れを防ぎます

④ リップが取れにくい場合は、リップライナーで唇全体を塗り潰す。しわが目立つ場合は、通常のリップを塗り、ティッシュで余分な油分を取り除いたら、唇の上にティッシュを1枚のせて、上からパウダーを叩く(やりすぎるとこれもしわが目立つので、控えめに)

 

マスクで肌トラブルの対処法、予防に関する記事は

 

 → マスクによる肌荒れやニキビ!その4つの原因と対処法

 

 

マスク内の蒸れによるメイク崩れ防止対策

マスクの内が蒸れるようなら、以下をお試しください。

①ベースメイクの最後にしっかりとパウダーを叩いておくこと

②蒸れないようにするには、ガーゼマスクか、通気性の良い素材のマスクを選びます。それ以外の素材のマスクですと、同じ大きさか一回り小さめのガーゼをマスクと顔の間に挟みます。やり方によっては摩擦も軽減させることも可能です。

③面倒ですが、時々マスクを外して、蒸れた部分をハンカチなどで押さえて、パウダーをつけて、払い落とす

 

 

皮脂過多によるメイク崩れ防止対策

皮脂過多は以下をお試しください。

①スキンケア後、肌がべたついていたら、ティッシュで押さえて、余分な油分を取り除いてからベースメイクを施す。この時、余計な下地クリームや日焼け止め下地は塗らなくて良い。

②ファンデーションを塗ったら、摩擦しやすい部分だけでもしっかりパウダーを多めにつけて、その後しっかり余分なパウダーを払い落とします

③面倒ですが、時々マスクを外して、皮脂を脂取り紙で取ってから、パウダーをつけて、払い落とす

 

 

最後に

ここまで、マスクによるメイク崩れ対策についてお伝えしてきました。

 

全て良いところ取りのパーフェクトな化粧品もスキンケアの方法も存在しません、肌を第一に考えるか?簡単便利を優先するか?で、使う方法や化粧品も違ってきます。

 

他に、メイク崩れ防止スプレーをつけたりなど、そういった機能性のある化粧品を使う手も確かにあります。その方が早くて、簡単で便利です。

 

が、結果的には肌のためにならないので、肌を第一に考えていらっしゃる方にはお勧め出来るものではありません。

 

落ちにくくなる化粧品は、それなりに密着性が高く、その分メイクも落ちにくくなるので、洗顔もまた大変になります。ということは、それだけ肌の潤いも奪い去られてしまうということです。

 

ということで、これからも愛あるスキンケアは、いつも肌を第一に考えたコンテンツを提供していきますね。それでは。

 

 

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