肌トラブル知らずで マイナス10歳以上の肌に

美肌の基礎!化粧品を使う前に知らないと損する皮脂の大切さ

    
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美肌の基礎!化粧品を使う前に知らないと損する皮脂の大切さ

美肌になりたい

アンチエイジングしたい

そんな貴方へ

 

はい、アンチエイジングデザイナーのマリリンです。

 

美肌の基礎!化粧品を使う前に知ってほしいこと

 

から、化粧品は必要かについて引き続きお話しします。

 

化粧品の必要性

化粧品はそもそも肌の環境を維持するために、足りないものを補うためのものです。皮脂が足りないと肌の良好な環境を保てません。

 

また、加齢とともに角質が、自力で剥がれにくくなっていると、皮の厚い顔になるので削らなければなりません。皮の分厚い顔では、美肌とは言えません。

 

(余談ですが・・・

 

面の皮が厚い、厚顔無恥、面の顔が厚い とは 「ずうずうしい」「厚かましい」「ふてぶてしい」 など、恥知らずな意味に使われます。

 

加齢するとだんだん角質が自力ではがれず、厚い表皮になり、表情も変えづらく、ふてぶてしく厚かましく見えることからそういわれるようになったと言われています)

 

他にも色々と美容の面で不測な部分がありますので、それを補充・解消するためにも化粧品は必要なのです。

 

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皮脂の重要性

以前にも言ってきたとおり、バリア機能はわたくしたちの体を守ってくれています。人の体を守るものは(バリア機能)は、角質だけでなく
その上にある皮脂膜(角質の保護膜)も大切なのです。皮脂膜がなければ、肌の環境を損なってしまうのです。

 

毛穴から 皮表脂質(中性 油脂100%)が出てきて、毛穴付近に菌(表皮ブドウ球菌、ニキビ幹菌)が存在していて、その皮表脂質を食べて脂肪酸に分解します。

 

それが肌全体に出来てきたときには、<皮表脂質 約70%/脂肪酸 約30%> となって皮膚を覆います。これを皮脂と言います。

 

弱酸性なので、白癬菌や黄色ブドウ球菌などは寄せ付けず、暑い季節は活動するので皮膚も傷つきやすいですが、この皮脂がたくさん出てきて皮膚を守ろうとします。

 

だから皮脂がたくさん出る肌は水はじきが良いので、健康美肌の条件とされるのですね。

 

皮製品も油分でお手入れしますが、原理は同じだと思います。角質はこの脂を程よく含み、生きている生組織の水分の蒸発も防ぎます。角質が水分だけを含んでいたのでは絶対に守れません。

 

ですが、いくら皮脂が肌に良いと言っても消費期限があり、放置しておくと生ものですので、腐敗を起こして、肌にとって有害なものに変わってしまいます。なので、不潔はいけません。

 

皮脂はあるとべたっとした感触で気持ちいいとは言えませんが、本来 <しっとり> は、皮脂を程よく含むから <しっとり> なのです。

 

角質層と皮脂膜及び皮脂の重要性は、これで大体おわかりになったかと思います。

 

 

浸透式の化粧品は無駄どころか害である

バリア機能の大切さは、前にも触れましたが、ここでさらに補足してお話しておきますね。

 

人体は皮膚の死んだ部分(表皮)が壁となって守っている、りんごやたまごと同じで中身を守っています。

 

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表皮は 上から  (上から顆粒層までバリアゾーン)

皮脂膜・・・・・・皮脂の膜
――――――――――――――――――――――――――――――ーーー
角質層・・・・・・
死んだ細胞
脂と汗に水分が混合され守りの壁となる、垢


顆粒層・・・・・・
脂質は多量に含まれる


有棘層・・・・・・
リンパが流れ 表皮の栄養司令 微アルカリ


基底層・・・・・・
表皮下血管網から栄養受けている分裂して上へ
(有棘層へ)
メラノサイトがメラニンを作る

 

以上が表皮
――――――――――――――――――――――――――
真皮
血管を通して栄養を届ける 神経あり

―――――――――――――――――――――――――――――――
皮下組織
―――――――――――――――――――――――――――――――

健康な肌は

1、角質が 程よく脂と汗の水分を含む

2、皮脂膜が覆っている

3、弱酸性に保たれている

 

化粧品の役目は<肌の健康を維持><清潔にする>ためのものである。バリア機能がしっかり守っている限り、体内に物質がしみこんでいくのを防ぐ

化粧品に<栄養 薬効 添加物>入っていても肌に入っていくことがない。

どんな成分が入った化粧品でも 無駄なのです。無駄どころか、乾燥肌になったり、トラブルを招きます。最悪、しみになったり。しわになったりします。

 

 

バリア機能が破壊される時

もしもバリア機能が壊れたら、色んな細菌や物質、化粧品の成分が入っていくことになりますね。

 

医療でバリア機能を壊して薬品を使うのは、苦肉の策と言うか、必要悪になりますが、治療でもないのに、破壊することは肌健康を害します。

 

健康な肌=美肌への第一歩です。では、バリア機能が壊れるときとは、どんな時でしょう?

 

・肌をごしごしと摩擦を繰り返す

 

・たんぱく質や脂質を溶かす成分の
化粧品を常用している。

 

たとえば ↓

 

クレンジングを常用している
洗顔フォームを常用している
金属封鎖剤が多量に入っている石鹸を常用
美白剤  栄養 薬効入りの美容液
などなど他

 

・熱いお湯で洗顔しがち
・洗顔をさっぱりするまで やる
・洗顔を1日に何度も繰り返す

 

こうして、バリア破壊すれば、破壊されたところから皮内に侵入していきます。

 

バリア機能は、すぐに回復してくれますが、先ほどあげた化粧品を常用すれば、肌はじわじわと弱っていき、回復しづらい環境となります。

 

 

最後に

どことは言えませんが、ある有名な石鹸を使用してアレルギーになったのは、こういうことではないかと思われます。

 

また、化粧品で色が白くなったり、乾燥が治まって、それを使わないと肌が突っ張るものは、この仕組みを利用しています。

 

化粧品は人の肌環境を守り、美肌を実現するには必要なものですが、きちんと知識をもって選び、更に上手に使っていかないと、乾燥肌となったり、トラブル肌となり、老化を促進します。

 

 

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Comment

  1. 大信田昌宏 より:

    よく「しみこむ美容液」なんてCMの謳い文句を聞きますが、あれは間違いというワケですネ!

    今日も勉強になりますヨ!!

    (^_^)/

    • マリリン より:

      いえいえ 美容液なら 化粧品ではなく 医薬部外品かもしれませんね。それでしたら 間違いなくバリア破壊させて しみこんでいますよ。それが危険なのです。しみこませては肌の不健康を招きますね。

    • マリリン より:

      その場合は間違いではないでしょう。
      合成界面活性剤が履いている場合やホルモン化粧品はの場合は染み込んでしまうので よくありませんね。

コメント

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