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肌・髪・骨にコラーゲン効果で見た目に差がつくアンチエイジング

    
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肌・髪・骨にコラーゲン効果で見た目に差がつくアンチエイジング

 

しわは多くはコラーゲンの老化です。
さて、コラーゲンは、体内でアミノ酸を原料として生成されます。

食事からとったタンパク質が消化酵素によりアミノ酸に分解され吸収されて、
さまざまな酵素の働きによってそれぞれ必要なタンパク質へと変化します。

コラーゲンは、ヒドロキシリジンとヒドロキシプロリンというアミノ酸が関わります。
それを補う補酵素としてビタミンCが必須成分となるのです。

つまり、ビタミンCが不足するとコラーゲン生成、代謝がうまくいかなくなるのです。
もう一つは皮膚バリアが弱くなると、しわができやすい肌になってしまうのも原因のひとつです。

しかし、化粧品で使われているコラーゲンを肌に塗っても保湿剤程度で、
本物のコラーゲンとは違います。

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であれば、サプリからコラーゲンを補えば効率的にもいいのではないかと
いう発想がどうしても出てきてしまうのですが、
実は摂ったコラーゲンサプリがお肌に直行することはありません!
ご存知だと思いますが、コラーゲンはたんぱく質です。

そのたんぱく質は最大20種類のアミノ酸が組み合わさったもので、
胃腸でアミノ酸に分解されてから体内に吸収されます。

 

サプリのコラーゲンも、あるいはスッポンや豚足に含まれるコラーゲンも、
肉や魚のたんぱく質と同じように消化吸収の過程でアミノ酸レベルまで分解されます。

そしてコラーゲンを分解したアミノ酸が、
体内でまたコラーゲンに合成されるという保証はどこにもないんですね。
なので、まずできることは皮膚バリアを壊す化粧品を使わないこと。

例えば洗い流すタイプのクレンジングオイルや過剰な保湿や美白化粧品など。
次にコラーゲンをつくるには「ビタミンC」は切っても切れない成分なので

意識的に補ってあげることと、
積極的に体を動かすことで肌の細胞にも栄養と酸素が行き渡って新陳代謝が活発になりますから、
これらの地道な積み重ねがコーラーゲンの再生に役立って、しわのできにくい健康で美しい肌が保たれるのです。

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肌に栄養~美容ビタミン

肌に栄養を運んでくれるのは血液です。

その血液が栄養たっぷりでないと 美肌にはなれません。
コンビニやスナック菓子などを食べるのは血液などもドロドロにしています。
常にさらさらさせて 血液循環を良くさせましょう。

それには血環マッサージはとても良いのですが
基本である食生活はバランスを考え これらを意識して摂取しましょう。

ビタミンA群:不足すると角質硬化を起こして、より肌の乾燥が生じる。
特に、粘膜部の乾燥が起こる。
柔軟で丈夫な角質などを形成するのに欠かせない!

ビタミンB群:欠乏症として、皮膚炎、湿疹、口角炎、表皮の萎縮(シワの一種)

ビタミンC群:ビタミンCによってコラーゲンはつくられる。
シワ防止に一番必要なビタミン

 

これらを意識して 美を育ててください。

 

 

 

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