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警告!ヒルドイドなどの医薬品の効果を狙ってスキンケアをしないで

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毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・乗馬・ワイン 
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ヒルドイドって、医薬品だけど、使って大丈夫?

 

はい、マリリンです。数年前から医薬品のヒルドイドを美容目的で手に入れるという違法行為をする人が増え、流行っていたせいか私のところへもヒルドイドを使っていたという人たちが増えていました。

 

ニュースでは、子供を持つママたちが子供をだしにして、1度に10本処方してもらうなど、医療目的でない処方が推定で93億円にものぼっているということに驚きを隠せませんでした。

 

また、美容目的の処方を断ったお医者さんや看護師さんに「ネットに悪評を書き込む!」などの脅迫をする美容モンスター患者もいたようで、こんな社会問題にまで発展していたヒルドイド。

 

実際のところ、ヒルドイドは医薬品です。作用に対して相反した副作用をもつのが医薬品です。医薬品をスキンケア化粧品代わりに使い続けたら、どのようなことが想定されるかを説明させていただきます。

 

ヒルドイドとは?

ヒルドイドはヘパリン類似物質です。肝臓で生成され、組織や血液の中に存在する成分がヘパリンで、細胞の周りで水分を抱え込む働きをします。それに似た人工物質がヘパリン類似物質です。

 

ヘパリン類似物質の効果は、

・血管拡張作用があり、血液が凝固するのを抑えるので、血液の流れが良くなる

・親水性があり、細胞の周りで水分を保持するので、保湿効果がある

・神経芽細胞の過剰な働きを抑制、盛り上がった傷跡にならず、ケロイドを防ぎキレイに治す

 

皮脂欠乏症、アトピー性皮膚炎、瘢痕、しもやけなどの場合などに処方されます。

 

副作用に関しては、血行が良くなるので、出血が止まりにくくなることから、出血性の疾患には使えないようです。また、赤ら顔の方は赤みが悪化したりする恐れもあるようです。

 

また、体験者に聞いたところ、塗布した部分の毛が濃くなった気がするということで、調べてみたら、そのような噂が他にもあるようですが、実際はわかりません。

 

 

美容目的で医薬品を使うことに抵抗を持って欲しい

保険を使って、診察料を除けば、1本数百円程度で手に入るらしいということで、安くて効果が抜群!ということで、皮膚科に美容目的の女性たちが殺到したのでしょうが、

 

(実際、薬を1gで換算すると30円弱程度だそうです。そこを考えると薬局で買った方が安い場合もあるようです)

 

健康保険は、病気やケガなどに適用されるもので、命にかかわらない美容目的で使用するのは違法で、本当にそれを必要としている人々に大変迷惑がかかります。

 

例えば入手困難になったり、保険適用外になったときには、疾患で苦しんでいる人たちの家計を圧迫することになります。健康保険の方も93億円も美容目的に使われてはたまったものではありません。やがて国民の首を締めることに必ず繋がってきます。

 

現在、ヘパリン類似物質入りのクリームが欲しい時は薬局で手に入れるように促されて、少しは落ち着いたようですが。

 

それはそれとして薬は薬です。薬を毎日使い続けることに何の危機感も持たないのは疑問です。副作用が1ミリもないとは言い切れません。

 

医薬品のような効果があるものには同じ分だけ副作用がある、ハイリターンハイリスクと捉えるべきです。薬を使う時は、効果と副作用を天秤にかけた時に、どちらを取った方が良いのかを考えて、処方されているのです。

 

疾患でもないのに、副作用のリスクだけを取るのは、後々良い結果をもたらしません。薬は症状の出ているところに治まるまでの短期間、使うもので、スキンケア商品のように毎日、一生使い続けることを前提にしていません。

 

湿布薬でさえ、そのまま紫外線に当たれば、ケロイドになる副作用はあります。それがやがて体中に広がっていくことさえあるのです。実際に腕に湿布薬をしたまま、紫外線に当たってしまい、最初はケロイドが腕だけだったのが首まで広がった方を知っています。

 

化粧品ですら、物によっては毎日使い続けることで、数年後、10年後の肌は乾燥でボロボロ、保湿をしても数時間後には乾くような肌、非常に弱い肌になったりしますから、薬ではなおのことではないでしょうか。

 

敏感肌になることだって、あり得ます。

 

言い換えれば、<虎穴に入らざれば虎子を得ず>、何事も危険をおかさなければ、目的を達したり、大きな成果を得たりすることはできないということですが、それだけリスクが高いということ、

 

その時になって、どうしよう!と焦っても、既にどうしようもない事態になっているのです。

 

肌は一生、付き合っていく大事な臓器です。安心してケアできるようなものや食事で、毎日お手入れする方が後悔がないと思います。くれぐれも医薬品を化粧品代わりに使ったりしないようにしてくださいね。

 

 

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