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【簡単】うっかり日焼けをなかったことに!シミの原因とリセットする方法

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毬谷 麗子(マリリン)美女づくりのプロフェッショナル!リバースエイジングデザイナー <乾燥肌><インナードライ肌><顔のたるみ>は専門中の専門 一般の肌断食とは違う毬谷流肌断食(マリリン流肌断食)を提案 【Advantage】メイクの仕上がりもキレイなスキンケア、スキンケアを意識したメイク 【好きなこと】旅行・TDL TDS・モータースポーツ・ワイン 
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日焼けの後

シミにするか、しないかはあなた次第

 

はい、マリリンです。紫外線に当たりたくないと思っていても、お仕事やレジャーなどで、うっかり日焼けしてしまう方もいらっしゃると思います。

 

「シミを作りたくない!」「シミが増えたらどうしよう!」と不安ながらも、化粧品に頼るしか頭に浮かばないのかもしれません。

 

でも、ご安心ください。日焼けしたからと言って、必ずしもシミが出来るとは限りません。日焼け後の対処の仕方でシミになるのを防ぐことは可能です。

 

そんな時こそ、食べ物に頼ってください。シミが出来るメカニズムを知って、シャットアウトすれば、シミの生成を抑えられます。

 

今回は、紫外線に当たってしまった直後、シミを増やさないための手段を説明しますので、参考にしてみてくださいね。

 

なぜ、シミになるのか?

なぜ、シミになるのか?シミになるまでの流れを説明します。

 

→ 1. 紫外線が肌を刺激

メラニンは紫外線の害が肌の奥へ及ばないよう吸収し、遮断してくれます。「紫外線が当たっているから、メラニンを作らないと危険だ!」 と知らせてくれる情報伝達物質が角化細胞で生成されます。

 

この情報伝達物質はメラノサイト活性化因子で、大気汚染、ストレス、喫煙、過労、睡眠不足などで出来てしまう活性酸素からも生成されます。

→ 2. メラノサイトが活発になる

メラノサイトは、メラニンを作り出す場所で表皮の底(基底層)にあります。情報伝達物質がメラノサイトに到着すると、メラニンの合成が加速します。

→ 3. メラニンが生成される

メラノサイトでは、非必須アミノ酸であるチロシンを酸化させるチロシナーゼという酸化酵素が働いて作られ、チロシナーゼが増えて、メラニンが生成されていくのです。

 

メラニンが角化細胞に送られ分布され、過剰に蓄積すると、目で確認できるシミになります。

 

 

要するにシミになる過程で生成の邪魔をすればいい

メラニンを作らないためには、紫外線を浴びないことです。しかし、それでは地上で暮らせませんし、紫外線にはビタミンDを生成する働きがあるので、紫外線を浴びないと逆にビタミンDが欠乏し、うつ病になったり、それはそれで支障が出てきます。

 

普通に生活しながらシミを防ぐには、紫外線対策や生活習慣の改善、スキンケアをしっかりと行うことはもちろん大前提ですが、メラニンの生成を抑制する栄養素を食べ物で摂り入れることで、シミができる前にブレーキをかけることができます。

 

要するに、シミになる過程で邪魔すれば良いのです。では、どうやったら、シミになっていくのを邪魔できるのでしょうか?

 

先ほどの説明にあった3のメラニンの生成に関係する酸化酵素のチロシナーゼですが、この酸化酵素は酸の中では活動が低下していきます。

 

そこで出てくるのがビタミンCです。ビタミンCは水溶性ビタミンで、化学的には <L-アスコルビン酸> を指しています。

 

更にビタミンCには還元性があるので、体内の酸化力のある物質の力を喪失させる働きがあります(抗酸化作用)。なので、シミの生成を抑えるのに、最も役立つ栄養素なのです。

 

言い換えれば、酸化酵素があってはじめてメラニンと化すので、酸化酵素を活性化させないように酸素を奪えば良いのです。チロシンが酸素と結びつく前に、ビタミンCが酸素を奪うという仕組みです。

 

「それなら、化粧品でビタミンC誘導体を入れたら、いいじゃない~!」と思う方もいらっしゃるでしょう。ビタミンCは水溶性物質です。たんぱく質と脂で出来ている肌の中に入っていけるはずがありません。弾かれますものね?

 

なので、ビタミンC誘導体を肌にしみこませて、シミを抑えるには、細胞間脂質もバリアゾーンも壊さないといけない、それには、水と油を混ぜる合成界面活性剤の力が必要になります。

 

合成界面活性剤でバリアゾーンに穴を開けて浸透させれば、今度は逆に中から水分がどんどん蒸発し、顔はたるみ、紫外線の刺激にも弱くなり、結果的には異物処理班のメラニンが多く集まってくる原因になり、シミができてしまうという皮肉な結果になります。

 

なので、シミになる前にメラニンの生成を抑えるには、ビタミンCを摂取するのが、ベストなのです。

 

 

ビタミンCの摂り方

ビタミンCは水溶性物質なので、過剰に摂取しても排泄されてしまいます。体内に貯蔵できないので、毎日の摂取が必要です。

 

また、ビタミンCは熱すると壊れるというイメージが大きいですが、実際にはゆっくり時間をかけて加熱した場合のお話であって、急激に加熱したり、空気と遮断された中であれば、壊れにくいのです。

 

なので、緑茶や煎茶の製法だとビタミンCは壊れにくく、紅茶の製法はビタミンCが壊れやすいので、レモンを添えて補うと良いですね。煎茶だと1日4~5杯程度で1日に必要な量はクリアできてしまうようです。

 

 

ビタミンCが大量消費されるとき

せっかくシミを防ぐために摂ったビタミンCも、実は以下のような時に、大量消費されてビタミンCが足りないということもあり得ます。

 

・風邪

・タバコ

・アルコール

・激しい運動

・ストレス

 

特にストレスの場合、ビタミンCがストレスを跳ね返す仕組みに関与しているため、通常よりも数倍もの量が失われます。なので、ストレスは肌の大敵ともいえるわけですね。

 

このように、ビタミンCは普段の生活の中でどんどん消費されていきますし、体内に貯蔵も出来ないので、緑茶などをこまめに摂ったり、野菜や果物も多く摂るよう心掛けることが大事ですね。

 

 

ビタミンCを多く含む食べ物

ビタミンCが野菜や果物に多く含まれています。お魚系では、魚卵に多く、お魚自体には若干量です。

 

ビタミンCを多く含む食べ物

煎茶・緑茶・ローズヒップティー・アセロラ・グァバ・すだち

ゆず・レモン・キーウィオレンジ・いちご・赤ピーマン・芽キャベツ

ブロッコリー・黄ピーマン・パセリ・ケール・いくら

 

 

 

まとめ

ビタミンCは多く摂っているつもりでも、ストレスでビタミンCの消耗も激しいのは間違いないと思います。それで大事な肌の美しさも失い、シミだらけにはなりたくないですね。

 

ビタミンCは肌の美しさや若さを保つ上でかなり重要な栄養です。意識してたっぷり摂ってシミを新たに増やさないように体の内側からケアしていきましょう。それでは。

 

 

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